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■北の五つ星セレクト■函館魚まさ鬼の板長【福島町黒米いかめし】3尾セット

¥2,100 税込

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内容量 いかめし 3尾 常温流通・常温保存可能 全国送料一律¥520 ------------------------------------ 湯煎で10分ほどで、魚まさをご自宅で再現! 魚まさオリジナル商品の黒いいかめし 函館海鮮居酒屋魚まさの看板料理の一つです。 道南の福島町で生産されている、キタノムラサキという黒米を使用しております。 地元の年配のお客様から、いままで食べたイカ飯の中で間違いなく一番美味しいとお褒めを頂くことも多い料理です。 ------------------------------------ ■黒米イカ飯の誕生ストーリー■ 地元の食材を使った居酒屋にしたいと、函館および函館近郊の色々な食材の生産者を訪ね歩いていたところ、道南の福島町で黒米が生産されていることを知り、福島の町役場を訪ねることになりました。 町役場に到着すると町長室に通され、福島町長さんから地元の農産物である黒米をもっと普及させて行きたいと考えているが、あまり上手く行っていないという話をお伺いしました。 黒米はミネラルも豊富で体にも良い食品なのですが、お米としては硬くて白米と同様に炊飯しても食べづらい穀物なのです。 福島町さんも何とかこの黒米消費を増やしたいと、函館の老舗旅館や調理師専門学校さんと連携をして黒米を使った料理の展示会を開催したりしておりました。先代社長(母)と共に展示会を訪ねると、黒米を使ったお寿司やリゾットなどが並べられており、どれも珍しい料理ばかりでワクワクする展示会でした。 しかし、展示会からの帰り道で先代社長から「今日の料理はどれも珍しいけれど、どれも何度も食べたいと思える料理ではないから結果的に黒米の消費拡大には繋がって行かないだろう。黒米で作ったお寿司は確かに珍しいから観光客が一度は食べてくれるかもしれないが、寿司専用にプロがブレンドした銀シャリのお寿司と並べた時に、2度3度と手が伸びるのは結局銀シャリのお寿司だ。食とはそういうものだ。」と話をされました。 そして、どうやったら黒米を何度も食べたいと思える料理にできるかを研究した結果、生まれたのがこのイカ飯なのです。 このイカ飯の凄いところは、他のイカ飯とこの黒米イカ飯を並べて食べても、この黒米を使ったイカ飯をもう一度食べたいを思えるところです。黒米の食感、そして黒米を使う事によって生まれる味の深みがこのイカ飯の最大の魅力です。 ------------------------------------ ■調理方法■ この黒米イカ飯の調理の特徴は、まず第一に黒米を丁度よい食感に仕上げる事です。研究の末、このイカ飯には黒米・ふっくりんこ(白米)・もち米の三種類をブレンドして使用しております。特に黒米は長時間水に浸して水分を吸わせ、柔らかくする必要があります。 第二の特徴は使用するイカの大きさです。肉厚な真イカ(スルメイカ)を使いますが、柔らかい食感に仕上げるために絶妙な温度と絶妙な調理時間でスチームコンベクションで蒸しながらの加熱調理を行っています。 ------------------------------------ ■保存方法■ 直射日光、高温多湿を避け常温で6ヶ月の賞味期限(製造日より)。 開封後はなるべく早くお召し上がりください。